エスキュービズムQ&A「エスキュービズムのヘンなところ教えてください!」

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こんにちは!
採用企画部の山端です。

エスキュービズムに興味を持つ方から寄せられるであろう質問にお答えしていこうというQ&A企画です。
今回のテーマはズバリ!「エスキュービズムのココがヘン!」

何かとヘンではないかと噂の(?)エスキュービズムですが、どこが一体ヘンなのか?
この疑問にお答えすべく、社内を駆け回って答えを探してきました。

今回は、新卒からベテランまでのエスキュービズム歴の異なる5人に、2つの質問をぶつけて話を聞いてみました。


Q1. エスキュービズムのココがヘンだと思うところはどこですか?

Q2. ちなみに、ご自身のココがヘンだと思うところはどこですか?


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まず一人目は新卒1年目、開発部の坂元さんです。




A1. 
就職活動中から思っていたことなのですが、たくさんの事業をやっているところがヘンです。
僕はSEとして就職活動をしていたため、ベンチャー系の開発会社を中心に見ていましたが、
その中でエスキュービズムはITだけでなく家電や、中古車も販売していたりとバリエーション豊かすぎる事業展開をしている会社だったので、
ヘンというか、とても印象的でした。

A2. 
人からは「やらなくてもいいことまでやる」と言われますね。
例えば、エスキュービズムでは新卒が社内の電球チェックと交換をやることになっているのですが、
確認者が忘れてチェックが漏れることがあります。だから、LINE bot作って確認者にリマインドが自動配信されるようにしたり、
スプレッドシートで社内電球のチェック表作って、漏れないようにしたりしています。
「そこまでやんなくていいんじゃない?」って思われるかもしれないけどやってますね。
「これって誰がやる?」ってなるのがめんどくさいから、幹事とかもいつも気づいたらなっちゃってますね(笑)。


17卒は坂元くんが幹事となって、定期的に飲み会をやっていて仲がいいと評判です。


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二人目は、新卒2年目の開発部所属の平田さんです。





A1. 
私が入社してからヘンだと思ったのは、入社後いきなり自社製品の開発担当にアサインされたのですが、
そのチームが私ともう1人しかいないチームだったことです。
エンジニア職で採用されたので、開発言語のことなどある程度は知って入社しましたが、当時はまだまだエンジニアとしても社会人としても分からないことだらけでした。
そんな中少ない人数の製品開発チームにアサインされて、「大丈夫かな?」と正直思いました。
それでも今思えば、絶対的に自分でやらないといけない環境だからこその学びの量はありましたね。
新人とかも関係なく、そういった身の丈に余るくらいのミッションをくれる会社だと思います。

A2. 
私は、結構戦争系やゾンビ系のゲームが好きで、趣味が少し男性っぽいのでそこがヘンかもしれません。
開発部は女子がとても少なく圧倒的な男性社会です。
そういう環境ではヘンというより、この趣味が意外と共通の話題になってくれたりしましたね。

平田さんは弊社の貴重な女性エンジニアさんです!開発部で女性が少ない寂しさはよく分かりますね〜(私も一応、開発部なのです)。


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三人目は新卒6年目、System Consulting部部長の大工さんです。




A1. 
ヘンだと思うのは、社内で社員同士あだ名で呼びあっているところですね。
これは「あだ名文化」として、エスキュービズムに昔からある文化なのですが、社内だとメールもあだ名で飛んできます。
しかもそれが本名と全く関連しないあだ名だったりするので、入社したばかりの人は困惑していると思います。
もう一つ、社員同士の距離が近いこともヘンだと思いますね。
良いことだと思いますが、飲み会が多く、社員同士の交流が多い会社だと思います。
自分は新卒で初めて参加したゴルフコンペで、いきなり社長と回ることになって、めちゃくちゃ走った思い出がありますね(笑)。
そういったイベントも多く、役職なども関係なく交流を持ちやすい会社ですね。

A2. 
思っていることが顔に出ない、ポーカーフェイスだとよく周りの人には言われます。
これは小さい頃からなのですが、自分は内心焦っていたりしても、周りにはそれが見えないみたいです。
多分周りの人に大変なことだと思われたり、心配かけたりするのが嫌な性格なんだと思います。
仕事においてもそれは同じで、変に焦りとかがお客さんに伝わらないのですが、
逆に言うと正しく伝わってほしいことも伝わりにくいので、良くも悪くもありますね。

大工さんは新卒若手のホープとして活躍されている、頼もしい先輩です。
私にはポーカーフェイスというより、ニコニコされているイメージが強いですね。


さて、ここからは新卒ではなく転職でエスキュービズムにいらした方々に話を聞いてみたいと思います。


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四人目は、System Support部の永井さんです。



A1. 
エスキュービズムのヘンなところは、プライベートに熱を持った人が多いことですね。
前職はメーカーにいましたが、そこにももちろん趣味を大切にされている方はいらっしゃったのですが、
エスキュービズムの場合は趣味のバリエーションが豊富なんです。ラーメン、ダイビング、ライブ、車、キャンプ、ゴルフ、アニメなどなど。
しかも、皆好き度が高めなんですよね!ヘンというか、そんな人達が多く集まった会社なのは変わっていることなのかなぁと思いますね。

A2. 
自分のヘンなところは、何をしてても楽しくなっちゃうところですね。
腹が立つことがあっても、辛い状況でもなぜか笑えてくる性格なんです。
喜怒哀楽の「怒」が極度に薄くて、人生楽しくいきたいという思いが強すぎるのだと思います。

何事も楽しく捉えていらっしゃるからでしょうか、永井さんはとても柔和な印象の方ですね。


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最後の五人目は、Package Direction部のマイケルさんです。




A1. 
エスキュービズムはプロダクトの想像ができれば、作ってしまう会社です。
誰かの発想で「こういうのがあったらいいよね!」となれば、すぐ「作っちゃおうよ!」となるのは少しヘンだと思うところです。
あと、これはエスキュービズムに限ったことではありませんが、日本の会社はアメリカの会社に比べて執務室がうるさいです。
アメリカでは会議室以外では、社員同士で会話することはほとんどありません。
もし話すとしても、こそこそと小さな声で会話します。
そこは日本とはとても異なっていると思うところで、それは日本がコミュニケーションに重きを置いているからなのだと思います。

A2. 
自分は開発するときにキーボードを机の上に置かず、ひざの上において机の下でタイピングします。
他にそういう人はあまり見ないので、時々「何してるの?」と言われて不思議がられることがあります。

(※日本語訳にてお送りしております。)
アメリカと日本でのオフィスの雰囲気は、かなり違うようですね。にしてもスタイルが良すぎて、さすがの写真映えです!

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さて、5人の社員に聞いてきました「エスキュービズムのココがヘン!」ですが、いかがでしたでしょうか?
少しでもエスキュービズムについて、皆さんの中でイメージがつけば幸いです。

今回紹介しきれなかった「ヘンな人」もまだまだ社内にはいますので、
もっとエスキュービズムの社員を見たい!ということであれば、お気軽に弊社オフィスに遊びに来ていただければと思います。


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