仕事終わりは銭湯がおすすめ!銭湯中毒男子に聞いた東京都内おすすめ銭湯マップ

社員紹介

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こんにちは!
採用企画部の山端です。

早いもので、今年も残り1か月少しになりました。
年末になると仕事も忙しくなる方が増えると思うのですが、日々の仕事に忙殺されていると心も体もヘトヘトになってしまいますよね。

今回はそんな毎日のハードワークを頑張っている方々に、癒しとリフレッシュの方法として「銭湯」
新卒2年目の斎藤さんと、宮田さんが紹介してくれました!!

宮田:私宮田は普段ほとんど銭湯には行かないお家大好きの引きこもりっ子なので、
   エスキュービズムで銭湯に通いまくっていると名高い斉藤さんに紹介していただきたいと思います!

▼斉藤さん




宮田:では早速、斉藤さんに東京都内のおすすめ銭湯を紹介してもらいたいと思います!
   斉藤さん、よろしくお願いします。

斉藤:よろしくお願いします。僕のおすすめの東京都内の銭湯を5つ紹介したいと思います。
   僕の紹介コメントは「男湯」前提の評価となりますので、あしからず。






アクセス:東京メトロ 「田原町駅」3番出口より徒歩3分、都営浅草線「浅草駅」A1出口より徒歩5分。
利用料金:大人460円(12才以上)、小学生180円、サウナ200円、手ぶらセット140円

浅草ROXビルからすぐの裏路地に入り少し隠れた場所にある、昔ながらの銭湯です。

江戸時代からある老舗銭湯ですが、現在は券売機に英語表記があったりと外国人の集客にも力を入れています。
蛇骨湯はなんといっても黒褐色のお湯が特徴の「黒湯」が有名です。とーってもすべすべします。

湯質に関しては台東区近辺エリアではトップクラスです!
露天風呂の近くには鯉が生息している池があって、休憩しているときにはとても和めますよ。

宮田:「黒湯」気になります!お肌によさそうですね。






アクセス:東急池上線・大井町線「旗の台駅」・「荏原町駅」より徒歩5分。無料駐車場あり。
利用料金:大人460円、中学生300円、小学生180円、サウナ240円、手ぶらセット100円〜200円

新生湯は1週間おきに男湯・女湯が入れ替わることが特徴の銭湯です。
2つは施設も違うため、2種類の全く違う風呂を楽しむことができます。

「太陽の湯」では洞窟露天風呂や、炭酸泉、さらには流水歩行風呂という、
銭湯ではここでしか見たことがない珍しい風呂があってとても面白いです。

炭酸泉ははじめ入ると「ちょっと冷たいかな?」というくらいの感じですが、
その分ゆっくり浸かることができ、じわじわとあたたかくなってきますよ。

「大地の湯」は薬湯とウッドデッキが特徴です。
ウッドデッキはとても開放的でサウナの休憩にもってこいです。

ぜひ2回行って、2種類の風呂を試してみてください。 
大井町線の荏原町が最寄り駅とちょっとアクセスが限られるように見えますが、
池上線の旗の台駅からも歩いて近くなので意外と便利です。

宮田:なるほど〜2週連続で行って、入り比べできるのがいいですね。






アクセス:東急目黒線「武蔵小山駅」より徒歩5分。無料駐車場あり。
利用料金:大人460円、中学生300円、子供180円、サウナ400円、お風呂セット120円〜

清水湯では「黒湯」と「黄金の湯」という2種類の温泉が460円という銭湯価格で楽しめます。
露天風呂も2種類あり、露天では横になって休める椅子もあります。

ちょっと話は逸れますが、清水湯のすぐ近くに「一途」というフレンチレストラン兼ラーメン屋があります。
フレンチ風味のラーメンは初めての味覚で興味深いですよ。
銭湯前でも、銭湯後でも良い一杯が楽しめます。

とーーっても素敵かつ便利な清水湯、素敵な銭湯なのですが実はあまり行かないんです。

理由は、平日でもとーーーっても混んでるから・・・いつでも混んでます。
窮屈な思いをすることだけが残念です。

宮田:HPを見ても素敵さが伝わってきます。フレンチラーメンとは一体。。。?(そちらへの興味が強い)




アクセス:銀座線「稲荷町駅」より徒歩2分、JR「上野駅」より徒歩12分
利用料金:大人460円、小学生180円、幼児80円、サウナ200円、タオルセット50円

僕的都内No.1銭湯。少なくとも自分で行った中では一番の銭湯だと自信をもってお勧めできます。
週2で行きます。

何がそんなに良いのかというと、まず大きな露天風呂です。
そして2種類のサウナと2種類の水風呂(約19.5度と17.5度)があります。
水風呂が露天にあることで、サウナ上がりに入った時の爽快感が倍増します。
もう一種類の水風呂は洞窟水風呂といって、まるで鍾乳洞に入っているかのような外観のなか水風呂を楽しめます。

サウナは遠赤外線サウナ(95℃〜100℃)と塩サウナの2種類。
遠赤外線サウナで体を限界まで温めるのも良いですし、塩サウナ(88℃℃〜94℃)で汗をガンガン流すのも気持ちが良いですね。

残念ながら天然温泉ではないのですが、お客に飽きさせないように日替わりの湯を提供しているのがとても好感です。

10月末にはかぼちゃを入れたハロウィン仕様の風呂がありました。
内湯も44度近い熱い湯と約40度の白湯の2種類がありメリハリがつけられ、沢山の人が楽しめると思います。

またまた、寿湯は店員さんのホスピタリティの良さも光ります。
高頻度で脱衣所を見回り、濡れがあれば拭いてくださっています。

毎月「寿湯だより」というペーパーを発刊されており、月々の出来事を報告してくれるのもファンには嬉しいことの一つです。
9月は駒形中学校の生徒が職業体験で2名働きに来たそうです。

化粧水や乳液、綿棒、ドライヤーなども脱衣所に完備。
さらには携帯電話の充電も自由にしていて良いという素晴らしい心配り。

そしてなんと言ってもコスパの良さ!!
入浴料460円+サウナ200円+貸しタオル50円の計710円ですべて楽しめちゃいます!

しかも、50円の貸しタオルは体を洗う用のナイロンタオルにフェイスタオル、バスタオルと3種類ついています。
シャンプー・ボディーソープは浴場に備え付けであるので手ぶらで行っても710円でOKです。
風呂上がりに受付でビールを買ってロビーで楽しんでも合計1000円以下。

なんでこんなに素敵なスポットにみんな行かないのでしょう。不思議ですね。

今年の5月末から7月まで耐震工事で閉店していた時はとても辛かったです。

大人気の銭湯なのでいつも混んでますが、
前述の武蔵小山・清水湯と違いキャパが広いので人が多くても、ゆったり足をのばして楽しめる最高の場所です。

宮田:ここにきてお気に入りの銭湯のようで、情熱と情報量が違いますね!
   そんなに言うなら〜と、行ってみたくなるナイスプレゼンです。





萩の湯は、今年の5月にリニューアルオープンしたばかりの銭湯です。
とても広く綺麗です。
マンションの1階から4階部分がが銭湯になっていて、スーパー銭湯みたいにお食事処もあります。

実は、前述の寿湯の前オーナーである長沼雄三さんがオープンされた銭湯です。

※ちなみに、現在寿湯のオーナーは弟さんの亮三さんです。
さらに余談で、長沼オーナーは3兄弟で、長男の秀三さんも墨田区向島のスカイツリー近くで「薬師湯」を営んでるとのことです。
こちらには未だ行ったことがないので今度行ってみたいと思います。

寿湯と違ってちょっと残念なのが、
・サウナと水風呂が1種類であること(ただその分広いです)
・マンションという構造上、露天風呂は外気を感じますが外を見渡せられないこと
ですかね。(女湯はドライサウナと塩サウナの2種類があるようです)

ただ寿湯と同じく44℃程度の熱湯があり、さらに特筆すべきなのが「炭酸泉風呂」
こちらは寿湯にはありません。37℃程度でぬるま湯ですが、炭酸の気泡がとても気持ち良いです。

露天風呂も解放感こそイマイチですが、ベンチがあって水風呂上がりにしっかり休めるのは良い点ですね。内湯は広いです。

料金やサービスは基本的に寿湯と同じですが、
デジタルな体重計など、設備面では大きくこちらのほうが良いものを使ってます。

また、寿湯では風呂上りにロビーでくつろげるのが7〜8人程度がマックスですが、
こちらは30人ほどは入るお食事処があります(クラフトビールも売ってます)

宮田:寿湯情報がここにまでも!長沼3兄弟の営まれている銭湯はすべて要チェックなようですね。




宮田:斉藤さん銭湯のご紹介ありがとうございました。
   では最後に、斉藤さんの思う銭湯に行くことの素晴らしさを教えてください。

斉藤:やはりエスキュービズムはベンチャーなので基本的に毎日忙しいです。
   忙しい中で仕事に追われていると、オフィスを離れて帰っても
  「あー明日はこれやらなきゃ」というように仕事のことが頭から離れなかったりします。

   そんなときに銭湯に入ると「今日は今日、明日は明日。」と頭を切り替えてゆっくり休めることができるので、
   銭湯に行くことは自分の中でとても良い時間になっています。

   普段あまり行かないという方も、今は手ぶらで銭湯に行っても全て借りることができるので、
   ちょっと疲れた日に思いつきくらいの気持ちで行ってみてほしいですね。

   とはいえ銭湯中毒になると、昔はリフレッシュできる場所だったのに、
   今では銭湯に行けないとイライラしてしまう、という逆効果も出てしまっているのでほどほどに(笑)。

宮田:斉藤さん、ありがとうございます!
   引きこもりの私も、たまには外の銭湯でゆっくりお風呂に入ってリフレッシュしてみたくなりました。


エスキュービズムには、銭湯大好きな人が斉藤さん以外にもいらっしゃいます。

まだ銭湯部を立ち上げるためには人数が足りないようなので、
ぜひ銭湯好きな方はエスキュービズムにいらしてください。

もちろん、それ以外の方々からのご応募もお待ちしております!

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